実際のご相談内容 #3 不倫

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妻の不倫現場を目撃

40歳のDさん(会社員・男性)は、36歳の妻がバイト先の男性Eさん(28歳)と不倫している現場に遭遇しました。その場で、妻とEさんは、2人の関係が数年に及んでいることを認めました。

Eさんは、Dさんの妻が婚姻関係にあることを承知の上で、肉体関係を伴う不倫状態にあった事実を認め、Dさんに対する心からの謝罪と150万円の慰謝料の支払いを口頭で約束しました。

Dさんより、今後のことを考えた場合、何か書類があったほうが良いのかと、当事務所へ相談がありました。

当事務所がとった解決策

  1. 和解書・示談書についてのご提案
  2. 示談書を作成

Dさんに、以下の内容等が記載された和解書・示談書を双方で交わすことを、ご提案いたしました。

  1. Dさんの妻が、現在、婚姻関係にあること
  2. 数年に及んだ肉体関係を伴う不倫関係にあったこと
  3. 上記2点の事実を全面的に認め、Dさんに心より謝罪していること
  4. Dさんへの慰謝料として150万円を支払う約束をしていること

後日、文書作成依頼があったので「示談書」を作成し、その後は両者間で争うこともなく無事に解決に至りました。

ポイント
示談書は、当事者間で法律上の解決について合意したことを記録した契約書です。
示談書の作成には、押さえておくべき項目があります。


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